2010-01-12
既リリースのrubyに添付されているWEBrickの脆弱性が公開されました。
それに伴い、1.8.6、1.8.7、1.9.1それぞれの新しい版がリリースされています。
……なのですが、1.8.6-p388には今回の脆弱性対応に関係ない変更が入っており、その影響でmswin32版はビルドできません。
というわけで、1.8.7-p249(i386版)および1.9.1-p378(i386版およびx64版)のバイナリをそれぞれ用意しました。
Releaseからダウンロードできます。
なお、今回の脆弱性が影響するケースですが、
- rubyでWEBrickを使ったサイトを外部向けに公開していて、
- そのログを何らかの端末上で目視していて、
- その端末にエスケープシーケンスを解釈する機能がある
ということになるので、当サイトの配布物を使っている人が影響を受ける可能性はかなり低そうではあります。もちろん、特に理由がなければ更新しておくべきだとは思いますが。
at 2010-01-12 22:13 /
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2009-12-28
1.8.7系のパッチリリースであるp248がリリースされました。
いつものようにReleaseからバイナリをダウンロードできます。
at 2009-12-28 00:04 /
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2009-12-09
1.9.1の最新パッチリリースであるp376がリリースされました。
i386およびx64のバイナリを用意しましたのでReleaseからダウンロードしてください。
今回は(というか今回も)脆弱性の修正が含まれますので、1.9.1系を利用している方には更新をお勧めします。
注意
当方の作業ミスにより、2009-05-16および2009-07-23の記事が公開されていませんでした。ごめんなさい。
特に1.8.6・1.8.7系列を利用している方は確認しておいて下さい。
at 2009-12-09 01:33 /
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2009-07-23
1.9.1系列の最新パッチリリースであるp243がリリースされました。i386版・x64版のバイナリを用意してあります。
また、今回も提供が遅れてしまいましたが、1.8.7系列の最新パッチリリースであるp174、および、1.8.6系列の最新パッチリリースであるp369のバイナリも用意してあります。
こちらは例によって脆弱性の修正が含まれています。
いずれのバイナリもReleaseからダウンロード可能です。
また、まだ正式リリースではありませんが、次期安定版となる予定の1.9.2系列のpreview1が公開されました。i386版・x64版のバイナリが開発版snapshotからダウンロードできます。
at 2009-07-23 12:00 /
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2009-05-16
1.9.1系列の最新パッチリリースであるp129がリリースされました。i386版・x64版のバイナリを用意してあります。
脆弱性の修正が含まれているので、1.9.1を使用していた方は更新をお勧めします。
また、提供が遅れてしまいましたが、1.8.7系列の最新パッチリリースであるp160、および、1.8.6系列の最新パッチリリースであるp368のバイナリも用意してあります。
こちらも脆弱性の修正が含まれているので、更新をお勧めします。
いずれのバイナリもReleaseからダウンロード可能です。
at 2009-05-16 12:00 /
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