ジャンジャカジャーン! ついにrubyの新しい安定版である1.9.2がリリースされました!
32bit版および64bit版のバイナリがReleaseからダウンロードできます。
なお、これに先立って、1.9.1および1.8.7においてWEBrickの脆弱性に対応したパッチリリース(1.9.1-p430および1.8.7-p302)が行なわれています。
これらのバイナリも、同じくReleaseからダウンロードできます。過去の版を使われている方には更新をお勧めします。
ジャンジャカジャーン! ついにrubyの新しい安定版である1.9.2がリリースされました!
32bit版および64bit版のバイナリがReleaseからダウンロードできます。
なお、これに先立って、1.9.1および1.8.7においてWEBrickの脆弱性に対応したパッチリリース(1.9.1-p430および1.8.7-p302)が行なわれています。
これらのバイナリも、同じくReleaseからダウンロードできます。過去の版を使われている方には更新をお勧めします。
1週間ほど出遅れましたが、次期リリースとなる1.9.2の2つ目のRelease Candidateが公開されています。
バイナリは開発版snapshotからダウンロードできます。
1.9.1系の最新パッチリリースであるp429がリリースされました。
これ以前の1.9のWindows版には脆弱性がありますので、更新をお勧めします(これを利用した攻撃を受けうるシステムってどんなんやねん、と思わないでもないですが)。
いつもと同様にReleaseからバイナリをダウンロードできます。
また、次期リリースとなる1.9.2のRelease Candidateが公開されています。
こちらもバイナリを用意しました。開発版snapshotからダウンロードできます。
1.8.7系の最新パッチリリースであるp299がリリースされました。
いつもと同様にReleaseからバイナリをダウンロードできます。
既リリースのrubyに添付されているWEBrickの脆弱性が公開されました。
それに伴い、1.8.6、1.8.7、1.9.1それぞれの新しい版がリリースされています。
……なのですが、1.8.6-p388には今回の脆弱性対応に関係ない変更が入っており、その影響でmswin32版はビルドできません。
というわけで、1.8.7-p249(i386版)および1.9.1-p378(i386版およびx64版)のバイナリをそれぞれ用意しました。
Releaseからダウンロードできます。
なお、今回の脆弱性が影響するケースですが、
ということになるので、当サイトの配布物を使っている人が影響を受ける可能性はかなり低そうではあります。もちろん、特に理由がなければ更新しておくべきだとは思いますが。
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