ちょっと前の話になりますが、XMLRPCライブラリに関する脆弱性情報が公開されています。
結局のところ1行パッチなので、手動ででも対応しておくといいでしょう。
ruby-1.8.3-20050722・ruby-1.9.0-20050722を置きました。
いずれも上記の脆弱性に対する対応が行われていますが、mswin32版に関しては幾つか新たな不具合も散見されるので、そのつもりでご利用ください。
なお、いつものことなのですが、通常の使用でこれらのsnapshotを利用する必要はないので、特に最近のバージョンを試してみたい場合以外は、リリース版に上記のパッチをあてて使っておくのが無難と思われます。