ruby-1.8.5-p2を置きました(Releaseからどうぞ)。
ruby-1.8.5-20061204を置きました(安定版snapshotからどうぞ)。
Ruby 1.8.5以前のバージョンのCGIライブラリに前回と別のDoS脆弱性があることが公開されています。
CGIライブラリを利用したスクリプトでサービスを外部に公開している方は、今回リリースされたp2に更新するか、今回のスナップショットに更新するか、いずれかをお勧めします。
なお、この脆弱性とは全然関係ありませんが、今回のスナップショットから、使えるスタックの量が増加しています(p2の方は従来と変わりありません。また、1.9は以前からそうなっています)。
具体的には、より深い再帰呼び出しなどが可能になっています。