Rubyで遊んだ日々の記録。あくまで著者視点の私的な記録なので、正確さを求めないように。
Rubyと関係ない話題にはその旨注記しているはず。なので、一見関係無いように見える話題もどこかで関係あるのかもしれません。または、注記の書き忘れかもしれません...
_ 当たり前のRubyistなら、今日あたりはRubyKaigi 2010のレポートを日記に書くのだろうが、神に選ばれしcommitterであるこの俺はそんな当たり前の話題には触れずに俺に発動してしまった魔眼について語ってしまうのだ。覚悟しろ。
_ そう、あれは懇親会の途中のこと... 突如として俺の右眼の中に無数の小点が現れた。
さすがの俺もさすがに動揺はしたが、まあ神に選ばれしこの俺にならそんなこともあるだろうと思い、自分に起こったことを隠して何事もなく懇親会を終えたわけだ。
_ だが、一晩寝ても、右眼の中に起こった現象は全く変化はなかった。
そして俺は悟ったのだ。遂にこの俺に秘められた特殊能力「魔眼」が発動してしまったのだと!
_ しかし、まだこの魔眼がどんな現象を引き起こすのかはまだはっきりとしない。
おそらくは世界に破滅をもたらすものだろうと推測できるが、このままだと無意識のうちに俺が世界を滅ぼしてしまいかねない。
この俺が世界を滅ぼすのは全然問題はないのだが、それが無意識下で起きてしまうかもしれないとなるとさすがに問題だ。
そんなわけで、俺はやむを得ず病院で魔眼を検査してみることにした。
_ 検査の結果、魔眼は今にも発動してしまうかもしれないということが判明した。
情報をかぎつけた国の機関が即座に俺にコンタクトを取ってきて、俺に魔眼の封印を申し出てきた。
国家権力は俺の敵だが、世界の危機ということであれば、遺憾ながら協力してやらざるを得ない。
_ そんなわけで、今週の水曜から金曜は俺は「機関」に匿われることになる。
木曜には封印の儀式が決行される予定だ。
ずいぶん急だが、世界の命運が懸かっているので仕方ない。無事に封印の儀式が終わったら、また事の顛末について語ることもできるだろう。
ではまた。エル・プサイ・コングルゥ。
被捕捉アンテナ類
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